APPLE.COM BILLで35万円不正利用確定 その3

前回の問合せから、48時間たったので、ラストチャンスにかけてアップルへ電話する。
(※前回の記事はこちら

いつもの流れで、もらっていた番号をサポートの人へ伝える。

「お調べします・・」
といわれ2-3分待たされたあと

「こちら、返金不可となっております」

「はいはい。。ですよね~」(心の声)

そして用意していた疑問をぶつける
「これって、アップルIDで買物しているのに、誰が買ったとか分からないんですか?ID登録するときにある程度の個人情報はいれますよね??」

サポート
「個人情報の管理は非常に厳しく、こちらでは一切分かりません。それと、こういった場合、他人のIDを不正利用しているケースが高いです」

もうAPPLE側では、どうしようもできないらしく、
あとは、カード会社に保証してもらう方法しかないらしい。。

なんか釈然としないが、色々食い下がったところで時間の無駄なので電話をきる。

楽天法人サポートへ再度電話する

保証しないと散々言われてるので期待はしてないが
アップルがカード会社へ言えというので、ダメ元で電話してみる

法人サポートで電話に出たのは、前回と同じ人だったみたいで、ちょっと親近感が湧く

アップルへ電話して保証してくれないという結果を話す

「わかりました、ではこちらからアップルの方へ調査の依頼をだします。
2~3週間お時間をいただきますがよろしいですか?」

え!まだリベンジチャンスがあるの!?

この結果は楽天側から連絡をくれるらしい。。

詐欺にあってすぐの時は、「どゆう事!なんで保証してくれない訳!」ってな感じで勢いあったけど、時間をかけて「返金不可」という言葉を何度も聞かされながら、ゆっくりたらい回しにされてるうちに、「返ってきたらラッキー」位になってきた。。。何も悪いことしてないのに・・・・
そういう心理作戦なのかな・・・・

ということでどうなるかの結果はまた2週間以上先まで待たされる事に・・・

つづく・・

警察に被害届をだすべきかどうか

カード会社やAPPLEに「警察に届け出したほうがいいんですか?」という質問をしても、それはご勝手に的な応えしか返ってこないので、色々調べてみた

カード詐欺被害にあった時の相談窓口と返金までの流れ3ステップ(詐欺被害弁護士相談ナビ)
↑ここに色々なパターンがかかれてあった

上記、記事によると、クレジットカードは、その利用において管理しているのはクレジットカード会社であるため、カードを所有している私たちは実質的に「被害」はありません。

クレジットカードを不正利用された際の被害者は、本来はカード会社です。だから、警察への被害届けを出すのは、決済され、カード会社から返金されないことが確定した場合のみです(ただし、この返金されないケースは非常に稀)。

カード会社から「返金はできません」と回答が来てから、警察に被害届を出すようにしましょう。

非常に稀なケースにあっているのかもしれない。。

でも楽天にリベンジチャンスをお願いしてしまったから、返金不可確定ではないよな・・・

やっぱり、楽天からの連絡を待つか・・・

ユミリン

本業はWEBデザイナー。2017年頃から投資を始める。
収入の不安感を払拭するため、これまでの長期スタイル投資から短期スタイルに変更を決意する。

億り人を目指すブログをフォローする
詐欺
億り人を目指すブログをフォローする
負けトレーダーのダメダメ日記

コメント